Y-FILTER. の遠隔管理
離れていても、
そっと見守る。
保護者や先生が管理コンソールから、複数の端末に設定を配信したり、状態を確認したり、「サイトを開きたい」リクエストに返事をしたりできます。
管理コンソールを開くSK Hub Systems
Y-FILTER. の遠隔管理、MALU・Nagi・SK's Toolbox の同期、このサイトのアクセスチェック。SK のすべてをつなぐ、SK 自身が運営するサーバー基盤です。
ひとつの基盤が、見守りを届け、記録をつなぎ、サイトを守る。そして、閲覧履歴は集めない。
ごとに、すべての Y-FILTER. がブロックリストを新しくします。
で、管理コンソールで変えた設定が端末に届きます。
データは Cloud Firestore の東京リージョンに保存します。
集めている閲覧履歴と検索語。
できること
Y-FILTER. の遠隔管理
保護者や先生が管理コンソールから、複数の端末に設定を配信したり、状態を確認したり、「サイトを開きたい」リクエストに返事をしたりできます。
管理コンソールを開くブロックリストの配信
カテゴリごとのブロックリストを、すべての Y-FILTER. に配信します。ログインは不要で、端末を識別する情報は送りません。
アクセスチェック
このサイト・MALU・管理コンソール・SK's Lab で、利用規約のお知らせと同意、不正な利用へのアクセス制限を行います。
同期
MALU の単語帳と検索履歴、Nagi の集中の記録と目標、SK's Toolbox のデータ(任意・暗号化)を、端末のあいだでまとめます。
SK's Toolbox の同期についてSK Hub Systems アカウント
管理コンソールも、MALU も、Nagi も、SK's Toolbox も、ひとつのアカウントで。ログインは Google か GitHub。パスワードを新しく作る必要はありません。保存されている情報は、いつでもダウンロード・削除できます。
SK Hub Systems アカウントについてしくみ
Google の Firebase の上で動いています。データは Cloud Firestore の東京リージョンに保存し、通信はすべて HTTPS で暗号化されます。
管理コンソールで 8 文字のコードを発行します。有効期限は 30 分で、期限内なら何台でも登録できます。
子供の端末の Y-FILTER. でコードを入力し、SK Hub Systems 利用規約に同意すると接続されます。
端末はおおむね 2 分ごとに新しい設定がないかを確認し、あれば反映します。
設定が変わったときと、おおむね 10 分ごとに、端末の設定と状態が管理者に届きます。
ブロック画面から届く「サイトを開きたい」「あと 15・30・60 分使いたい」に、許可・不許可で返事ができます。
仕組みの中(Firebase のプロジェクト)では、以前の名前「Y-FILTER. Systems」の名残で y-filter-systems という ID を使っています。Google でログインするときの画面などに表示されることがありますが、SK Hub Systems と同じものです。この ID はあとから変えられず、作り直すとアカウントや端末のつながりが切れてしまうため、そのまま使っています。詳しく
安全
Firestore のセキュリティルールで、読み書きできる範囲を細かく決めています。これ以外の読み書きは、すべて拒否されます。
自分の情報だけを読めます。書き込めるのは、状態の報告とリクエストだけです。
自分が参加している管理グループの端末とリクエストだけを読み書きできます。ほかの人のグループは見えません。
ブロックリストを編集できます。編集は開発者の PC で動く専用ツールからだけで、変更の履歴が残ります。
ブロックリストを読むことと、アクセスチェックの記録を 1 件追加することだけができます。記録を読むことはできません。
SK's Toolbox のオンライン同期
Todo・Memo・Countdown などを、スマホやパソコンのあいだで同期できます。データは端末で暗号化してから保存するので、中身を読めるのはあなただけ。使うかどうかは自由で、最初はオフです。
同期を始めるまで、Toolbox のデータは端末の中だけ。SK Hub Systems アカウントで Toolbox に接続し、Toolbox の設定で「同期を始める」を選んだ端末だけが同期します。
あなたが決めた同期用のパスフレーズから端末で鍵を作り、AES-GCM(256 ビット)で暗号化します。パスフレーズと鍵は、サーバーに送りません。
Toolbox の設定・Todo・Memo の文章・Countdown・Calc の履歴から選べます。Memo の画像と Clock は同期しません。
Toolbox の設定やアカウントのページから、アカウントに保存した同期のデータをいつでも削除できます。端末のデータは消えません。
Toolbox の設定の「オンライン同期」から、SK Hub Systems アカウントでログインして接続します。
8 文字以上の同期用のパスフレーズを決めると、同期が始まります。
パソコンやタブレットで同じパスフレーズを入れると、データがまとまります。変えた内容は、少したつと自動で同期します。
パスフレーズを忘れると、アカウントに保存したデータは SK にも元に戻せません(端末のデータは消えず、同期をやり直せます)。正確な内容は SK Hub Systems アカウント規約 と SK プライバシーポリシー をご覧ください。
プライバシー
見守りに必要な情報だけを扱います。広告、販売、第三者への提供、行動の分析には使いません。
正確な内容は SK Hub Systems 利用規約 と SK プライバシーポリシー をご覧ください。
保存期間
発行から 30 分で無効
発行から 24 時間で無効。1 回使うと削除
端末が返事を受け取った時点で削除(返事のないものは 30 日、受け取られないものは返事から 7 日で削除)
接続を解除した時点で削除(1 年以上接続がない端末は、開発者が削除する場合があります)
Toolbox の設定で同期のデータを削除した時点、または接続の解除で削除を選んだ時点で削除(アカウントを削除したときも削除)
アカウントのページで削除した時点で削除(2 年以上ログインがないアカウントは、開発者が削除する場合があります)
保存から 1 年を過ぎたものを順次削除
対応が終わってから 1 年を過ぎたものを順次削除(読めるのは開発者だけ)
あゆみ
それまで Search3958 のシステムを使わせてもらっていた Y-FILTER. の遠隔設定を、SK が運営する Firebase に移しました。
サイトのアクセスチェックも担うようになり、SK 全体のサーバー基盤として名前を変えました。仕組みの中の ID(y-filter-systems)は、変えずにそのまま使っています。
SK のサービスで共通のアカウントを始めました。管理コンソールへのログインも、このアカウントになりました。
プロフィール・設定の同期・お知らせを追加し、サービスは最初に使うときに確認してから接続するようになりました。MALU の単語帳と検索履歴の同期も、このアカウントで使えます。
Todo・Memo・Countdown などを、端末で暗号化してから同期できるようになりました(任意)。SK にも中身は読めません。