SK Hub Systems

見えないところで、
毎日を支える。

Y-FILTER. の遠隔管理、MALU・Nagi・SK's Toolbox の同期、このサイトのアクセスチェック。SK のすべてをつなぐ、SK 自身が運営するサーバー基盤です。

ひとつの基盤が、見守りを届け、記録をつなぎ、サイトを守る。そして、閲覧履歴は集めない。

約30分

ごとに、すべての Y-FILTER. がブロックリストを新しくします。

約2分

で、管理コンソールで変えた設定が端末に届きます。

東京

データは Cloud Firestore の東京リージョンに保存します。

0件

集めている閲覧履歴と検索語。

できること

ひとつの基盤で、
いくつもの役わり。

Y-FILTER. の遠隔管理

離れていても、
そっと見守る。

保護者や先生が管理コンソールから、複数の端末に設定を配信したり、状態を確認したり、「サイトを開きたい」リクエストに返事をしたりできます。

管理コンソールを開く

ブロックリストの配信

いつも、
新しいリストを。

カテゴリごとのブロックリストを、すべての Y-FILTER. に配信します。ログインは不要で、端末を識別する情報は送りません。

アクセスチェック

サイトを、
不正な利用から。

このサイト・MALU・管理コンソール・SK's Lab で、利用規約のお知らせと同意、不正な利用へのアクセス制限を行います。

同期

スマホでも、
パソコンでも。

MALU の単語帳と検索履歴、Nagi の集中の記録と目標、SK's Toolbox のデータ(任意・暗号化)を、端末のあいだでまとめます。

SK's Toolbox の同期について

しくみ

コード 1 つで、
つながる。

Google の Firebase の上で動いています。データは Cloud Firestore の東京リージョンに保存し、通信はすべて HTTPS で暗号化されます。

  1. 1

    ペアリングコードを発行

    管理コンソールで 8 文字のコードを発行します。有効期限は 30 分で、期限内なら何台でも登録できます。

  2. 2

    端末で入力して接続

    子供の端末の Y-FILTER. でコードを入力し、SK Hub Systems 利用規約に同意すると接続されます。

  3. 3

    設定を配信

    端末はおおむね 2 分ごとに新しい設定がないかを確認し、あれば反映します。

  4. 4

    状態を報告

    設定が変わったときと、おおむね 10 分ごとに、端末の設定と状態が管理者に届きます。

  5. 5

    リクエストに返事

    ブロック画面から届く「サイトを開きたい」「あと 15・30・60 分使いたい」に、許可・不許可で返事ができます。

仕組みの中(Firebase のプロジェクト)では、以前の名前「Y-FILTER. Systems」の名残で y-filter-systems という ID を使っています。Google でログインするときの画面などに表示されることがありますが、SK Hub Systems と同じものです。この ID はあとから変えられず、作り直すとアカウントや端末のつながりが切れてしまうため、そのまま使っています。詳しく

安全

鍵は、
必要な人にだけ。

Firestore のセキュリティルールで、読み書きできる範囲を細かく決めています。これ以外の読み書きは、すべて拒否されます。

匿名ログイン

端末(Y-FILTER.)

自分の情報だけを読めます。書き込めるのは、状態の報告とリクエストだけです。

Google アカウントでログイン

管理者

自分が参加している管理グループの端末とリクエストだけを読み書きできます。ほかの人のグループは見えません。

登録された Google アカウント

開発者

ブロックリストを編集できます。編集は開発者の PC で動く専用ツールからだけで、変更の履歴が残ります。

だれでも

ログインしていない人

ブロックリストを読むことと、アクセスチェックの記録を 1 件追加することだけができます。記録を読むことはできません。

SK's Toolbox のオンライン同期

SK にも、
読めない同期。

Todo・Memo・Countdown などを、スマホやパソコンのあいだで同期できます。データは端末で暗号化してから保存するので、中身を読めるのはあなただけ。使うかどうかは自由で、最初はオフです。

最初は、オフ。

同期を始めるまで、Toolbox のデータは端末の中だけ。SK Hub Systems アカウントで Toolbox に接続し、Toolbox の設定で「同期を始める」を選んだ端末だけが同期します。

鍵は、手元に。

あなたが決めた同期用のパスフレーズから端末で鍵を作り、AES-GCM(256 ビット)で暗号化します。パスフレーズと鍵は、サーバーに送りません。

アプリごとに選べる。

Toolbox の設定・Todo・Memo の文章・Countdown・Calc の履歴から選べます。Memo の画像と Clock は同期しません。

いつでも、消せる。

Toolbox の設定やアカウントのページから、アカウントに保存した同期のデータをいつでも削除できます。端末のデータは消えません。

  1. 1

    アカウントで Toolbox に接続

    Toolbox の設定の「オンライン同期」から、SK Hub Systems アカウントでログインして接続します。

  2. 2

    パスフレーズを決める

    8 文字以上の同期用のパスフレーズを決めると、同期が始まります。

  3. 3

    ほかの端末でも同じパスフレーズを

    パソコンやタブレットで同じパスフレーズを入れると、データがまとまります。変えた内容は、少したつと自動で同期します。

扱う情報(同期を使う場合)

  • 同期を選んだアプリのデータ(端末で暗号化したもの。大きさに上限があります)
  • パスフレーズが合っているかを確かめるための暗号文と、鍵を作るための値(パスフレーズそのものは保存しません)
  • 最後に同期した日時

パスフレーズを忘れると、アカウントに保存したデータは SK にも元に戻せません(端末のデータは消えず、同期をやり直せます)。正確な内容は SK Hub Systems アカウント規約 と SK プライバシーポリシー をご覧ください。

プライバシー

閲覧履歴は、
集めない。

見守りに必要な情報だけを扱います。広告、販売、第三者への提供、行動の分析には使いません。

  • 閲覧履歴
  • 検索語
  • 見たページの内容
  • ブロックされたページの記録
  • 入力した内容
  • 位置情報

扱う情報(遠隔管理を使う場合)

  • Y-FILTER. の設定内容(アクセスコードは元に戻せない形に変換したもの)
  • 端末の状態(最終接続日時、日ごとの利用時間と上限)
  • 端末の情報(Y-FILTER. のバージョン、ブラウザの種類、OS)
  • 接続の情報(端末名、匿名の端末 ID)
  • リクエストを送ったときの、そのページの URL とメッセージ
  • 管理者の Google アカウントの識別子・メールアドレス・表示名

正確な内容は SK Hub Systems 利用規約 と SK プライバシーポリシー をご覧ください。

保存期間

消すまでの時間も、
決めています。

30分

ペアリングコード

発行から 30 分で無効

24時間

共同管理者の招待コード

発行から 24 時間で無効。1 回使うと削除

返事まで

リクエスト

端末が返事を受け取った時点で削除(返事のないものは 30 日、受け取られないものは返事から 7 日で削除)

解除まで

端末の情報

接続を解除した時点で削除(1 年以上接続がない端末は、開発者が削除する場合があります)

削除まで

SK's Toolbox の同期のデータ

Toolbox の設定で同期のデータを削除した時点、または接続の解除で削除を選んだ時点で削除(アカウントを削除したときも削除)

削除まで

SK Hub Systems アカウント

アカウントのページで削除した時点で削除(2 年以上ログインがないアカウントは、開発者が削除する場合があります)

1年

アクセスチェックの記録

保存から 1 年を過ぎたものを順次削除

1年

お問い合わせ

対応が終わってから 1 年を過ぎたものを順次削除(読めるのは開発者だけ)

あゆみ

小さく始めて、
少しずつ。

  1. 独自の Y-FILTER. Systems に移行

    それまで Search3958 のシステムを使わせてもらっていた Y-FILTER. の遠隔設定を、SK が運営する Firebase に移しました。

  2. SK Hub Systems に名前を変更

    サイトのアクセスチェックも担うようになり、SK 全体のサーバー基盤として名前を変えました。仕組みの中の ID(y-filter-systems)は、変えずにそのまま使っています。

  3. SK Hub Systems アカウントを開始

    SK のサービスで共通のアカウントを始めました。管理コンソールへのログインも、このアカウントになりました。

  4. アカウントのページを新しくし、MALU と連携

    プロフィール・設定の同期・お知らせを追加し、サービスは最初に使うときに確認してから接続するようになりました。MALU の単語帳と検索履歴の同期も、このアカウントで使えます。

  5. SK's Toolbox のオンライン同期を開始

    Todo・Memo・Countdown などを、端末で暗号化してから同期できるようになりました(任意)。SK にも中身は読めません。

いまも、
動いています。

データベースやブロックリストの配信が動いているかは、稼働状況のページでいつでも確認できます。